レビトラによる副作用

 
レビトラによる副作用

レビトラで考えられる副作用を紹介します。

レビトラはドイツのバイエル社、イギリスのグラクソ・スミスクライン社と共同開発した勃起障害薬です。

レビトラはバイアグラと同じ構造で「PDE5」と呼ばれる成分を抑えることで勃起反応を起こす医療薬です。

現時点で報告されたレビトラの副作用で一般的なのは「頭痛」および「顔のほてり」です。
使用者によっては消化不良(腹痛)、めまい、鼻水および鼻づまりが起こったという例もあります。
これらはまだ許容範囲内と言える副作用であり、危険と判断しなくても副作用です。

しかし下記に相当する方は、レビトラを使用するのはとても危険です。

1 低血圧・高血圧症の方

2 レビトラの主要成分であるバルデナフィルに薬物アレルギーを持っている方

3 脳梗塞、心筋梗塞、心不全の発症例がある方

4 ニトログリセリン系の薬、または心臓病を扱う薬を服用した方

5 肝臓障害、腎不全患者、不安定狭心症および遺伝的な網膜変性症の方

補記として、グレープフルーツあるいはグレープフルーツジュースを服用した後も危険なので要注意です。